最近のわきが治療

ミラドライは新しいワキガ、多汗症の治療法で、アメリカの医療機器開発メーカーであるM社が開発した機械を使います。
脇などに電子レンジの電磁波に近いマイクロウェーブ波を照射することにより、発汗、ワキガの原因となるエクリン汗腺やアポクリン汗腺を熱で破壊します。


これまでの汗腺類を目視により切除する手術とは異なり、両脇でおよそ1時間程度と言う短時間の施術が可能なこと、皮膚を切らずに効果を得られるため、安全性が高いこと、術後ガーゼや包帯等が不要で、基本的には術後の来院が不要であることが特徴です。

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ミラドライの治療を行っているほとんどのクリニックが、M社から公認ドクターとして認定を受けています。

これは、より安全性を求めていることの現われで、M社は皮膚を切らないミラドライの担当医として、手術経験のある医師を希望しています。

今後の課題としては普及してからまだ日が浅く、症例が少ないですが、現時点では皮膚切開による汗腺類の直接切除よりは、効果が弱いようです。また、現時点では費用も高価で、外科手術が10から30万円程度なのに対し、ミラドライは大体40から50万円程度かかります。一部の手術のように、保険適用にはなりません。しかし何よりも危険性が低く、皮膚に傷が残らないので、今後の症例によっては従来の皮膚切開による手術やボトックス注射に代わる有力な治療法になりうるとして、注目を浴びています。
また、理論上は効果があれば半永久的にワキガや多汗症の悩みから開放されるため、長い目で見ればそこまで割高な費用とも言い切れません。

汗腺の破壊を目的とするため、医師が携わるので万一術後肌にトラブルがあった場合でも、きちんと対処してもらえます。


ミラドライを受けることにより、ワキガや多汗症の悩みだけでなく、汗じみなどもなくなり、腋毛が薄くなると言った相乗効果もあるようです。現在はまだ設置しているクリニックが少ないですが、治療を考えている人は通える範囲にミラドライを行っているところがないか探してみてはいかがでしょうか。